【感想】失われた八咫烏の古史古伝「竹内文書」の謎

飛鳥昭雄, 三神たける / 学研
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    サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生と、謎学研究家三神たける氏が、古代史のミステリーに挑むシリーズ。2018年作品。
    タイトルにあるように、今作では古史古伝と呼ばれる文書の一つ『竹内文書』を取り上げています。ですが、『竹内文書』について書かれているのは、全体の約三分の一程度。あとは、時折思い出したように『竹内文書』の内容について触れながら、いつもの飛鳥論が繰り広げられます。まあ、平成時代最後の飛鳥昭雄古代論総まとめ、という感じでしょうか。平成の次の時代には、今まで隠されていた秘密が明らかにされる、という予言書的な作品でもありますので、すぐ近くに迫った新時代に何が起こるのだろうと、わくわくさせられます。そういうところがやはり、「サイエンス・エンターテイナー」なんでしょうね。続きを読む

    投稿日:2018.10.24

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