【小説27巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身VI」

香月美夜, 椎名優 / TOブックスラノベ
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
6
4
1
0
0
  • 祝・アニメ第3期決定

    web連載ベースで578/677=85%まで来ました。最終盤の怒濤の展開に向けた、矯めの時期です。粛々と重ねられる中央への異動準備からエーレンフェストでのローゼマインの成果が整理されるとともに、文章とイラストによる細かな描写に癒されます。ユーディット強く生きてꐕ続きを読む

    投稿日:2021.08.10

  • はやく次巻が読みたいよ~

    また読み終わってしまった。次巻の発売予定は2021/12/10。また次巻が待ち遠しい日々がはじまる。
    今回はローゼマインが中央へ移動するための準備の話だった。マインとルッツ、二人の本作りから始まったのが、いつしか、これだけの人々を巻き込んでいたんだなと、感慨ひとしおだった。ローゼマインと一緒に中央へ移動する人、ローゼマインが成人する3年後に中央へ移動する人、エーレンフェストに残る人、それぞれの人々の準備が次々と語られる。ディルクが自分の希望を述べるシーンは、赤ちゃんだったのに大きくなったなぁと感動した。ローゼマインとエルヴィーラの話も良かった。エルヴィーラの仮の母としての思いがしみじみと伝わってきた。なんとなく次期領主はシャルロッテになるような気がするなぁ。多分、次巻は中央での話が中心になるだろうから、語られることは無いだろうけどヴィルフリートはどうなるのかなと少々気になる。はやく次巻が読みたいよ~続きを読む

    投稿日:2021.08.21

ブクログレビュー

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  • miyach23

    miyach23

     粛清が終わり、ローゼマインが王の養女になることが決まったあとの、領地でのお話。

     駄目なりに色々と考えて追い詰められていたヴィルフリートや、ローゼマインがいなくなることで勢力図が変わり、立場が大きく変わってしまったフロレンツィアやブリュンヒルデ。覚悟を決めたシャルロッテやフィリーネ、ディルクにコンラートなど、激動の中でなんとか進んでいこうとする姿が描かれています。
     しかし、何より衝撃なのは、ルッツとトゥーリでしょうか(笑)

     次巻からは、いよいよアーレンスバッハが動き出しますね。クライマックスへまっしぐら。
    続きを読む

    投稿日:2022.08.25

  • コプ眠

    コプ眠

    ローゼマインが中央に移ることになって、エーレンフェストに戻って色んな引継を行ったり、グーテンベルクやお抱えの行き先を決めていったりする話。領主一族の本当の思惑が見えたり、家族やルッツを連れて行くつもりだったから落ち着いていたのね、など妙に納得した。アーレンスバッハとランツェナーヴェの国境関係、ランツェナーヴェとユルゲンシュミットの国と国の関係がイマイチわかってなかったけど、ようやく分かった。
    魔力の大きさって近いと判るっていう設定だけど、フェルディナンドと王族、ゲオルギーネはお互いどんな風に感じているのだろうか。
    続きを読む

    投稿日:2022.08.03

  • ふみねん

    ふみねん

    このレビューはネタバレを含みます

    暴露話多めだった。特にエルヴィーラ母様とローゼマインの母と娘の話は涙が出ました。また、ヴィルフリートも、前巻までは思春期ならではの状態でこれから厄介だなと思っていたけど、彼は彼なりにちゃんと苦しんでいて、婚約者としてローゼマインと比較される辛さに耐えていたのだなとわかった。シャルロッテも領主候補になれない不合理さから解放されて将来がひらけたのも良かった。これからの2人に幸あれ。

    さて、アーレンスバッハ。最新刊のお知らせなどから今後の方向性の軽いネタバレをくらった上で見てもこれから雲行きが怪しくなる様子。ランツェナーヴェからイケメン来てるし。ゲオルギーネの動向も分からないし。フェルディナンド様、どうか生きて…

    レビューの続きを読む

    投稿日:2022.04.10

  • 本宮礼奈

    本宮礼奈

    マインちゃんが平民だという情報を掴んだ時のハルトムート視点とかリーゼレータ視点の話があって面白かった。婚約者になった後のルッツとトゥーリの話も新鮮でよかった。

    投稿日:2021.09.12

  • cherryh

    cherryh

    このレビューはネタバレを含みます

    商人聖女の巻の後で、盛り上がるエピソードもあるものの、貴族院から領地の戻り、今後に向けた準備のストーリーか。
    とはいえ、ローゼマインとエルヴィーラとの交流だったり、アーレンスバッハでの出来事だったりと、読み応えのあるエピソードが続く。

    出版ペースが落ちるということで、次巻は12月刊行予定とか。待ち遠しい。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.09.05

  • みかん司書

    みかん司書

    中央へ行くことになったローゼマインは、その準備を急ぐ。
    「君のゲドゥルリーヒを教えてほしい。」というフェルディナンド様のお手紙に、ローゼマインはどう返事をするのか?とても迷っている。
    アーレンスバッハでは、
    ランツェナーヴェからやってきた若くて美しい使者のレオンツィオに、
    ぐぐっと気持ちが揺らぐディートリンデのお間抜け発言を我慢するフェルディナンド様の微笑みが怖い。

    続きを読む

    投稿日:2021.09.05

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