【小説24巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身III」

香月美夜, 椎名優 / TOブックス
(8件のレビュー)

総合評価:

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5
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ブクログレビュー

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  • kaaazunoko

    kaaazunoko

    ローゼマインがイライラしてることがどんどん増えてる気がしますね…大変だなぁと思いながら読んでいます。束の間のフェルディナンドとの交流は微笑ましくも切なくもありました。シュミルのぬいぐるみほしいですね。ツェントや保護者に褒められたローゼマインの気持ちを思うとほっこりしました。プロローグとヴィルフリートの書き下ろしがいい対比になってるなと思いました。ヴィルフリートはほんとに…がんばれ…続きを読む

    投稿日:2022.08.29

  • コプ眠

    コプ眠

    なんて可愛い表紙なんでしょうか。そして口絵のディートリンデ、ホステスさんの盛った髪やね。
    そして、エピローグでは次巻へと続く不穏の種。
    今回の面白かったポイント
    ハンネローネとそのお母様が素敵すぎる。
    アーレンスバッハとの共同研究で録音の魔道具に入れた内容最高。それがエピソードで効いてくるのもいい。4コマ漫画の天然ネタ(笑)。
    フェルディナンドとの恒例スキンシップをブルーアンファの訪れと解釈するヨースブレンナーのリュールラディの今後の活躍に期待。
    卒業式の奉納舞でディートリンデがやらかす…これ、ローゼマインは自分の卒業式でどう切り抜けるつもりなのか。
    続きを読む

    投稿日:2022.07.28

  • あんず

    あんず

    このレビューはネタバレを含みます

    まさに、ディートリンデ劇場っていう感じの巻。

    ローゼマインとフェルディナンドの久しぶりの再会で、なれあいの懐かしい雰囲気に微笑ましくて嬉しい気持ちになっても、ディートリンデの場のクラッシャー力がえげつない。

    電飾奉納舞のいでたちも予想よりも上を言っていたし、シュミルのぬいぐるみを欲しがるシーンも、数々の上から目線のスタンスも、フェルディナンドに名捧げを強要したり、わたくしは次期アウブですから→次期ツェントを目指しますっていうところに至るまで総て、ディートリンデ痛い子やな!なエピソードがてんこもり(笑)
    短編では、ヴィルフリートがまたもやオズヴァルトに良いように操られそうになっている不甲斐なさにイライラ。
    エーレンフェストだけじゃなくて、ダンケルフェルガーもアーレンスバッハも、自認してる次期領主候補にはロクな人間居ないな!と思った。
    ネット版で読んでいないのでこの先どうなるのか知らないけれど、総取り替え必須じゃないの?

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.11.23

  • ふみねん

    ふみねん

    まず、表紙のローゼマインがかわいい‼︎

    貴族たちの思惑が絡み合っていくたび、誤解が生まれてもどかしいのも少々。本当にあと2巻で完結するのかどうか心配なほどのボリューム。すぐに読んでしまいたいような、残しておきたいような。続きを読む

    投稿日:2021.11.20

  • kazemakase

    kazemakase

    貴族院3年目の終わり。学園編も相変わらず面白く、キャラが皆愛おしい。
    技術者愛に溢れるこの作品は貴重だと思う。それにしてもダームエルに早く幸せになって欲しいものだ

    投稿日:2021.04.23

  • maomao

    maomao

    魔術のある異世界へ転生した無類の本好き ローゼマイン。
    ダンケルフェルガーとのディッター勝負に乱入した中央騎士団に蔓延する問題など、領地の安全を脅かす存在が明らかに…。
    領地対抗戦、王命により他領に望まぬ婿入りを強いられたフェルディナンドとの再会。

    命の危機に脅かされながら過酷な日々に耐えるフェルディナンド。そんな家族同然の彼を心配し慕うローゼマイン。久しぶりの2人の再会の様子が微笑ましくも切ない…
    フェルディナンドの婚約者は、養子である彼を虐げていた義母の孫娘 ディートリンデ。彼女の振る舞いは自己中心的で浅はか、傲慢で嫌悪感と呆れしかありません。
    膨大な魔力量により貴族に狙われ、家族を守るため領主の養女となったローゼマイン。
    ままならない人生を歩んできた2人の将来と陰謀の気配が気になります。
    続きを読む

    投稿日:2020.09.24

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